手汗&うつ症状でボロボロになった私が改善した方法教えます!

手汗が急に多くなり、更にはうつっぽい症状まで…

 

 

 

私はとある大企業に務めているOLです。

 

実は私、少し前まで深刻な悩みを抱えていました。

 

 

 

それは入社して4年目に入った頃に始まりました。

 

当時私は、行きたいと思っていた部署に配属されて、仕事をバリバリやる一方、

 

プライベートでは付き合いたての彼氏もいたりして、かなり充実した日々を送っていました。

 

 

 

しかし、仕事もプライベートも張り切り過ぎた影響か、ちょっと体調を崩したことがあったんです。

 

2日間休みをもらい体調は無事元に戻ったんですが、休み明けで出社した日から異変が。

 

 

 

なぜか手汗が沢山出る体質になってしまったんです。

 

 

 

 

手の平がぐっしょり濡れ、拭いても次から次へ汗が浮いてきてしまうんです。

 

これまでも人並みに手汗が出ることはありましたが、ここまで異常な手汗をかくのは初めてのことで、

 

私は職場で人知れずl困ってしまいました。

 

 

 

会議のプレゼンなどの時はもちろん、普通にPCで仕事をしている時なども手汗ベタベタの状態で、

 

濡れたキーボードやマウスを見られるんじゃないかと常に心配していました。

 

人と会う時はもっと苦痛で、名刺交換の時にはポケットの中にあるハンカチでさりげなく

 

手を拭いてから名刺を出す(それでも濡れてる)など、気疲れすることがとても多かったです。

 

 

 

 

 

また、プライベートでも、まだ付き合い始めて間もない彼に手汗のことを打ち明ける勇気が持てず、

 

手を繋ぐのをさりげなく拒否したりしていました。

 

良い感じになると私が場をぶち壊すので、彼は不満そうでしたね…。

 

 

 

私が彼に打ち明けられなかったのは、

 

(体調不良が原因だし、すぐ良くなるだろう)

 

という、私なりの考えもありました。

 

良くなるまで誤魔化していれば、誰にもバレないまま何事もなく終わると思ってたんですね。

 

 

 

 

しかし、それから3カ月経っても手汗は収まるどころか、むしろ酷くなっていく一方でした。

 

手汗を気にするあまり常に不安が付きまとって夜も眠れず、段々仕事のやる気が落ちたり、

 

彼に会うのも億劫になってきてしまったんです。

 

その結果、結局彼氏とは別れる羽目になりました。

 

 

 

(このままじゃヤバイ!完全にうつ病になっちゃう…!)

 

 

 

そう思った私は弱った気力を振り絞って、今の状態を打開するために手汗を抑える方法や

 

気分の落ち込みを立ち直らせる方法を調べました。

 

その結果、実は手汗も気分の落ち込みも一つの共通する理由があることが分かったのです。

 

 

 

私はそれから3カ月近くかけて、ようやく手汗を抑え、気分も落ち込まない状態に戻る

 

ことに成功しました。

 

当サイトでは同じように手汗や気分の落ち込みで苦しむ人に、私の対処法をご紹介したいと思います。

 

うつ病になってしまえばもっと酷いことになってしまうので、皆さんも早めに対策を行うようにしてください。

 

問題は自律神経の乱れにあった!

 

 

 

私の身に起きた大量の手汗が出る症状+気分の落ち込み。

 

調べてみるとこの2つの組み合わせは私だけでなく、

 

他にも多くの人が苦しんでいることが分かりました。

 

実はどちらも自律神経の乱れによって起こる症状なんです!

 

 

交感神経と副交感神経

 

 

 

自律神経の1つに交感神経というものがあります。

 

これは運動している時や緊張している時など身体や心が活発に動いている時に

 

働く神経で、何かあった時に瞬時に動けるように身体を緊張させ準備させる働きがあります。

 

この交感神経がが身体に汗を出させる命令をしているんですね。

 

つまり手汗が沢山出るということは交感神経が働き過ぎているってことなんです。

 

 

 

一方、自律神経にはもう1つ副交感神経というものもあります。

 

こちらは交感神経とは逆に、寝ている時やリラックスしている時に働き、

 

身体や心の修復を行うように命令を出す神経です。

 

これが上手く働かないと気分の落ち込みや、不眠、身体のだるさなどうつ病の症状

 

とよく似た「自律神経失調症」という病気になる可能性があるんですね。

 

 

 

 

 

交感神経と副交感神経は表裏の関係になっていて、交感神経が活発になっている時は

 

副交感神経は働かず、逆に副交感神経が活発になっている時は交感神経が働きません。

 

本来であれば、交感神経と副交感神経はバランス良く働くものなのですが、

 

様々なストレスを抱える人はこのバランスが崩れ、交感神経ばかりが働いている状態になりやすいのです。

 

 

 

交感神経ばかりが働くことになった結果、出てくる症状は色々ありますが、

 

手汗が多くなるのも、自律神経失調症もその中の症状の1つなんです。

 

 

手汗が出るようになった原因と長く続いている原因は別だった!?

 

 

 

私の場合、元々手汗が出る原因となったのは、は新しい部署に入ったことや、

 

新しい彼氏ができたことによるストレスだったと思います。

 

実はストレスって悪いことじゃなくても、新しい環境に入ったり、

 

新しい体験をすることでも溜まりやすいんですよね。

 

そんなストレスが溜まっていることにも気付かず、

 

張り切っていたため、交感神経が暴走したのかもしれません。

 

 

 

ただ、それだけだったら生活に慣れてくれば手汗も止まっていたはずなんですが、

 

私の場合は、手汗を気にしすぎて今度は手汗がストレスになってしまったんです。

 

そのため、手汗を気にするたびに交感神経が活発になって、手汗が余計に出る、

 

という悪循環になってしまいました…。

 

私以外の人でも手汗がストレスになって手汗が酷くなるケースは多いみたいです。

 

 

 

 

 

私のように手汗と精神的な症状がある人は、ストレスを減らし、

 

自律神経の働きを整える必要があります。

 

次は、実際にストレスを無くし、自律神経の働きを整える方法を書いていきたいと思います。

 

自律神経のバランスを整えるには?

 

薬はあくまで対処療法

 

 

 

自律神経失調症の疑いがあることが分かり、私は一度病院にも行きました。

 

そこで睡眠薬精神安定剤を処方されましたが、

 

実はこれらの薬は自律神経を整える働きはありません。

 

薬には眠れないのを一時的に眠れるようにする、不安定な気分を一時的に安定させる

 

といった一時的な効果しかないんです。

 

 

 

ですから、薬を飲んでたら万事解決って訳じゃなく、自律神経を整える対策も

 

同時に行っていかなくてはなりません。

 

ここではそんな自律神経のバランスを整える方法をご紹介します。

 

規則正しい睡眠を取る

 

 

 

副交感神経が活発化するのはリラックスしている時や眠っている時。

 

ですからやっぱりまずは睡眠をしっかり取る!これが基本です。

 

睡眠を毎日規則正しく取るにはちょっとしたコツがあります。

 

 

朝日を浴びる

 

 

朝日を浴びると、日中に交感神経が働き、夜は副交感神経が働くというように

 

体内時計がリセットされます。

 

これによって、「何もしていないのに寝るのがどんどん遅くなる」、という

 

生活リズムの狂いを修正することができるんです。

 

朝起きてすぐに近くのコンビニまで行くなど、朝日を浴びれる習慣を作っておくといいですね。

 

 

 

また、出社前に余裕を持って起き、朝はゆっくり準備するようにするのも良いみたいです。

 

ギリギリに起きてドタバタと出勤している人は、もう少し早めに寝て起きる習慣に変えてみては?

 

 

運動をする

 

 

 

特に頭脳労働をしている方は「頭は疲れているのに身体は疲れていない」というアンバランスな

 

状態になりがちではないでしょうか?

 

適度な運動はそんな心と体の疲れのバランスを保つのに効果的で、更に自律神経を整えるのにも

 

効果があります。

 

不眠や自律神経を整えるのに良いと言われるのが、有酸素運動です。

 

ウォーキングやジョギング、ストレッチやヨガなどですね。

 

仕事で疲れている時でもこれらの運動を30分でもやるとぐっすり眠れるはずです。

 

時間帯は寝るギリギリだと目が冴えてしまう可能性があるので、寝る3時間以上前が理想です。

 

 

自律訓練法などでリラックスする

 

 

 

良い睡眠の次は、意識的にリラックスできる方法を身につけましょう。

 

リラックスするって案外難しいんですよ。

 

仕事から帰ってきたらテレビやネットなどを見ている人も多いと思いますが、実はこういう時は

 

リラックスしているようでリラックスできていないことが多いんです。

 

例えば見ていてテンションが上がったりするような番組や情報であると思いますが、

 

あれは交感神経が優位になっている証拠なんですよね。

 

 

 

では意識的にリラックスできる方法は?というとアロマやヨガなど色んな方法がありますが、

 

ここでは自立訓練法というものをおすすめしたいと思います。

 

 

 

これは、手汗で困っている人も多く実践しているもので、自分で自分にリラックスする暗示を

 

かける催眠療法の一種です。

 

最初はコツが掴みにくいと思いますが、3カ月〜半年くらいで誰でも習得できます。

 

やり方は、静かな部屋で椅子に座る、もしくはベッドに仰向けになり、「7つの公式」というものを

 

心で唱える、というもの。

 

ウィキペディアに詳しく載っているので参考にどうぞ。

 

ただ、ちょっと難しい言葉で説明されているので、自律訓練法の本を1冊買ってみてもいいかもしれません。

 

そのままリラックスした気分で眠れるので、寝る前にやるのをオススメします。

 

 

制汗剤を使う

 

 

 

最後は手汗がストレスの人ならではの方法です。

 

手汗がストレスのままでは、副交感神経を優位にさせようとしても、薬で精神を安定させても、

 

結局一時凌ぎに過ぎません。

 

手汗のストレスを無くすしか根本解決することはできないんですよね。

 

 

 

とは言え、手汗を完全に止めるのは実はかなり難しいんです。

 

(一応手術を行えば完全に止めることができますが、これには副作用などもあり、あまりオススメできません。)

 

そのため、手汗を止める、というよりも「手汗を気にしなくする」方法を考えた方が良いと思います。

 

 

 

そのために使うのが手汗用の制汗剤ですね。

 

 

 

 

 

これを使うと、一時的に手汗を止める効果があり、仕事中や大事なデートの時などに

 

手汗を心配しないで済むようになります。

 

便利ですよね!

 

私もこれの存在をもっと早く知っていれば…と思いました。

 

 

 

1つ注意なのが、この手汗用の制汗剤はドラッグストアなどにはほとんど売っていないということです。

 

ドラッグストアにあるスプレー式の制汗剤は脇汗用のもの。

 

脇汗はアポクリン汗腺というところから出る汗で、手汗はエクリン汗腺というところから出る汗という違いがあり、

 

汗の種類が違うため脇汗用の制汗剤はほとんど効き目がないんです。

 

 

 

手汗用の制汗剤はネット通販のみで販売していることが多いですが、

 

良い制汗剤を使えば本当にピタッと汗が止まりますよ。

 

手汗ストレスを解消した制汗剤はこれ!

 

 

 

結果的に私はこの手汗用の制汗剤に救われました。

 

もちろん、上で紹介した他の方法もやっていますが、

 

ストレスの元があるのとないのとでは、やはり大違いです。

 

これのおかげで手汗を気にせず仕事ができるようになり、

 

今では病的に気分が落ち込むこともありません。

 

 

 

そんな私の手汗ストレスを解消してくれた制汗剤は

 

TESARAN(テサラン)という制汗剤です。

 



 

 

 

手汗用制汗剤は他にもありますが、この制汗剤には他の商品にない良い点がいっぱいあるんです。

 

 

 

 

 

中でも凄いのが、TESARANは一度塗ると最大72時間効果が続くってこと。

 

脇汗用のもそうですが、制汗剤って普通は汗が出てから使うものじゃないですか?

 

しかし、TESARANの場合は手汗が出る前に塗っておくことで、手汗が出るのを予防してくれるんです。

 

もちろん手を洗ったりするので72時間つけっぱなしなんてことはないんですが、

 

一度塗れば長時間汗を気にしないで済むのは嬉しいです。

 

 

 

また、制汗剤の中には塩化アルミニウムという成分が含まれていて、「汗は止まるけど

 

手が痒くなる」という副作用をもつものもあります。

 

それはそれで問題ありですよね…。

 

その点、TESARANは保湿や美肌効果のある天然成分が使われていたり、塩化アルミニウムの代わりに

 

クロルヒドロキシアルミニウムというものが使われており肌への悪影響を最小限に留めています。

 

私自身ほぼ毎日塗っていますが、これまでTESARANを使ってかゆみや肌トラブルを感じたことはありません。

 

 

 

このように他の制汗剤と比べても汗を止める効果や安全性が高いTESARAN。

 

ですが、そんなTESARANは他の手汗用制汗剤よりもかなり安く購入できちゃうんですよね。

 

他の人気商品が1カ月分で8,000円とかするのに、TESARANは3カ月分で3,980円です!

 

コストパフォーマンスも圧倒的に良いんですよね。

 

手汗用制汗剤はこれで決まりだと思います。

 

 

 

 

私が手汗や自律神経失調症を改善できたのは、TESARANに長時間手汗を予防する効果が

 

あったという部分が大きいです。

 

手汗が出てきた時に制汗剤を塗ったりしていたら、やっぱり精神的に落ち着かないですし、

 

仕事にも集中できませんからね。

 

 

 

TESARANを使い始めて以降は、帰るまでほとんど手を気にしないことも増えましたよ。

 

 

 

そして心労が減ったおかげで睡眠もちゃんと取れるようになり、今では以前とほとんど同じ生活を

 

取り戻せつつあります。

 

本当にもっと早く知っていれば…と思います。

 

 

 

あなたがもし今手汗で困っているのであれば、手汗用の制汗剤を使ってみることをオススメします。

 

ハンカチを沢山ポケットに入れて過ごすよりは、よっぽど気が楽になるはずです。